八千代市クリーン推進課および清掃センターの方を講師に迎え、ごみの分別勉強会を開催いたしました。

重要なポイントを2つ。

■生ごみをちゃんと水切りするか、乾燥させてから出す。

堆肥化させることができればベスト


■雑紙は可燃ごみではなく資源ごみとして出す。

雑紙とは新聞・チラシ以外の紙資源ごみのこと。
名刺より大きい紙は燃やさないことで、焼却施設の負担軽減と焼却灰の減量につながります。

現在は可燃ごみの3割がこの「雑紙」これをちゃんと分別してリサイクルすることで、八千代市に新しくできた最終処分場の耐用年数も長くなるのです。

ちょっとビックリしたのは、缶ビールを6缶でまとめている紙。

これは雑紙ではなく、可燃ごみになるそうです。
その理由は耐水加工をしてあるから。

勉強会を開いてよかったです。

2件のレスポンス “ごみの分別勉強会を開きました”へ

  1. ゆこ より:
    ビール6缶の紙、知りませんでした!
    資源ごみで出していました。
    ごめんなさい。

    以前住んでいた町では雑紙と、プラスチック製容器包装の回収が厳しくて、

    分別していたら、燃やすごみは本当に少なくなりました。
    八千代市はゆるいなぁと感じます。
    週に2回の回収でしたが、我が家からはレジ袋1つ分くらいの量でした。
    ゴミ袋は透明か半透明(中が見える)で、名前も書く町もありました。
    導入時はゴミ置き場に自治会の人がいて、指導?してました。
    住民に徹底するのは難しいでしょうね・・・
    • hassy より:
      ゆこさん
      コメントありがとうございます。
      他にも匂いのついている石鹸の包み紙なども紙資源にはなりません。。
      なかなか難しいですね。。。

      プラスチックは八千代市もリサイクルする予定です!

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